うめたろう(猫)

5ヶ月くらいのとき、夜に道端で鳴いているところを発見しました。

風邪をひいていたり、お腹に虫がいたりしたので、 きっと母猫に捨てられてしまったのだと思います。
身体中がノミだらけでした。

これまで、猫と暮らしたことはなく、 時々見かける野良猫たちや、ペットショップで見かける子猫たちを見て
かわいいなーと思っていたくらいでしたが、 毎日のいろいろな表情や姿には、たくさんの驚きや発見があり、
全く新しい日常を運んできてくれたように思います。

うめたろうが森と魚デザイン舎にやってきてから、 Twitterなどで猫好きさんたちと交流するなかで、 たくさんの猫や犬たちが殺処分されていることを知りました。

これまで、何気なく通り過ぎていた野良猫たちや、 通りかかると覗き込んでいたペットショップも、 そうして通り過ぎることはできなくなりました。

同時に、地球の温暖化によって 影響を受けている野生動物たちのこと、 わたしたちが毎日いただいている「いのち」のことも 考えるようになりました。

もし、 猫や動物たちを守ったり助けたりする団体さんで、 ウェブサイトや、フリーペーパーなどのデザイン・制作など必要な方あれば、 ぜひお力になりたいと思っています。